マキタMDE335 キャブレター分解 機体清掃

PLOW長岡店の柳です。岐阜県のお客様からお預かりしているマキタMDE335です。部品が入荷したので修理を進めます。
キャブレター漏れテスト結果0.8barを保持してできない状態でしたので分解します。
Walbro製キャブレター、型式WT、機番390
ポンプダイヤフラムが膨張、硬くなっていました。スクリーンフィルターに細かい異物が入っています。
ニードルバルブが摩耗限界まで減っています。キャブレターの摩耗や劣化した部品をすべて交換しました。(ニードルバルブ、ポンプダイヤフラム、メタリングダイヤフラム、ガスケット、コントロールレバー)組み立ててからもう一度キャブレター漏れテストをしています。もちろん0.8barを保持しています。
エンジンとタンクハウジングを分離します。
シンプルな設計で簡単に分離できました。
エンジン、フライホイール、クラッチ側を清掃しました。
タンクハウジングも清掃します。今年の1月に修理したMDE335と燃料ホースが違うことに気づきました。この機体は燃料-ホースが2本出ていますが、前回修理した機体はタンクに穴が2つ開いていてホースが2本出ていました。過去記事はこちらhttps://ameblo.jp/plow-shop/entry-12565757978.html
カバーの表裏側キレイに清掃しました。次回はエンジン分解編です。
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