梅雨に突入 家にこもってカメラ整備

カスタマーサポート小関です

今年も雨の季節になりましたね

梅雨時期は機械の大敵「湿度」が急激に上がります

お出かけ出来ない分、家にこもってカメラ整備に没頭です

sdr

カメラ整備で重要なのがシャッター速度

これが調整されていないと明るさムラや半分写ってないなんて事になります

↑はソビエト社会主義共和国連邦で1956年に製造されたFED2の調整中のデータ

かなりズレてますね

実はまだ調整前のデータです

先週突然シャッター幕が剥がれたんです

いきなり

64年前のカメラなんで色々トラブルが起こります

最初の写真はシャッター幕を交換したばかりの「感」でセットした調整スタート位置でした

ま~、FED2はライカと違って造りが緩いのでギリギリ追い込んでも正確なセットは無理なんで製造精度との折り合いをつけるのが大変でした

作業中に気付きました

ハッセルブラッド用ゾナー250mmf5.6ってストロングドライの500mL缶と同じサイズなんです

これも後玉のクリーニングとヘリコイドグリスの入れ替え予定

深夜の作業が続きます

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