【過去記事】STIHL スチール MS181C エンジンかからない修理完了

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プラウ長岡店の柳です。

エンジンかからない症状で入庫したSTIHL MS181Cです。昨年キャブレター交換した機体です。

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故障診断すると、前回と同じ部品が動作不良でした。部品名はエンドカバー、フルチョークでエアーバルブが全閉しないとエンジンかかりません。スロットルバルブと連動してシリンダーに空気を送り込み、層状掃気により排気ガスがキレイになり従来型機種より20%燃費向上しています。

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キャブレターを外してエンドカバーを交換します。

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エアーブローして給油しましたが、外したエンドカバーのバルブはスプリングの張力で戻りませんでした。

細かいゴミを噛んでいるかもしれないです。

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キャブレターを取り付けて動作確認します。正常になりました。

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故障原因の1つに目立て不良が考えられます。非常に細かい切り粉がエンジンに吸い込まれてバルブの動きを悪くしたかもしれないです。

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エンジン始動、吹け上がり良好。

最後に目立てをして完成です。
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