【過去記事】STIHL TS500i エンジンが最高回転数まで上がらない、エンジンかからない修理完了

プラウ長岡店の柳です。

先月インジェクションバルブを交換したSTIHLカットオフソーTS500iが再入庫です。

症状はエンジンかかるけど最高回転数まで上がらずに回転数が下がってエンストする。

現象確認しました。入庫して現象再現しましたが、翌日は初期爆発のみブルンというだけで全くエンジンかかりません。

診断機MDG1に接続しても今回もコントロールユニットが反応しません。それでも修理しますよ。

初期爆発のみなので、燃料を入れ替えても変化なし、コントロールユニットを付け替えても変化なし、点火系統の点検すると、スパークしていますが火花が弱いです。

故障原因は点火系統の異常です。

フライホイール横から出ているジェネレーターワイヤーに被膜破れを発見しました。おそらくこれが原因でエンジン始動不能になっていたと思います。部品を交換するとエンジンかかります。最高回転数まで吹け上がりも良好です。

診断機MDG1で再テストします。稼働時間164時間

エンジン点火系統は正常に動作しています。しかし、

水量制御が一時的に機能しません。

ウォーターバルブが機能していません。この状態でも他の機械で水をかけながら作業すれば使用できますがお客様に相談します。

一応お客様の御用命頂いた箇所の修理は完了しました。

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