【過去記事】ホンダ耕うん機「サラダFF300」永く使う為の大切なポイント

ホンダ耕うん機サラダFF300の整備中です ヽ(゚◇゚ )ノ

超汚れてたんですが、洗浄してピカピカ ヽ(゚◇゚ )ノ

FF300・FF500は定期的に耕うん軸の整備が必要です

(普通の耕うん機も整備が必要ですよ)

大切な「サラダ」を末永く使う為には耕うん軸の清掃と給油が絶対条件 Σ(゚д゚;)

メンテナンスしないとどうなるか???? ↓記事を参照して下さい(過去記事)

なので、「転ばぬ先の杖」。

軸がさびて取り返しがつかなくなる前にお手入れしましょう。

今回の整備機はロータリーの状態から使用頻度は少ない、販売後2シーズンの機体。

ロータリーを外すと軸とシールは泥だらけ (´_`。)

これ、非常にまずい状態です。

↓の写真の部分が特に…

ココ、正転する太い軸から逆転する細い軸が出てる所。

正逆転ロータリーなのでこんな構造になってます。

矢印の奥にオイルシールが2重に入ってます。

ココに土が入り込軸を腐食させ、シールを痛めます (つД`)ノ

一旦腐食した軸は交換以外に打つ手はありません

軸交換にはミッション全分解が必要 Σ(゚д゚;)

なので、定期的にこの部分を清掃してグリスを詰める事が重要なんですね。

春一番の耕うん作業の前に綺麗にしてあげて下さい。

新車を購入した人は初めて使う前にグリスアップすれば寿命が延びますよ。

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