【過去記事】発電機のトラブルは波形のチェックが重要です

発電機で再現性の低いトラブルの診断って困っちゃうんです         (´д`lll)

水銀灯一時的な消灯電子機器誤作動なんかは特に         ヽ(`Д´)ノ

  

ハイブリッド除雪機なんかは診断機でデータモニターして生データ見たり出来るんですが…

今回はインバーター機波形診断をしました。


ホンダのインバータ発電機EU9iです (ノ゚ο゚)ノ

インバーター発電機とは何ぞや????って方に簡単に説明します。

綺麗な電気が出てくる発電機」がインバータ発電機です(  ゚ ▽ ゚ 😉

綺麗って何が綺麗なの???って人は下記参照願います。


これはデンヨーGA-2300って発電機。

工事現場などでよく見る発電機ですね、普通の発電機です。

インバータでは無い普通の」って意味です。


オシロスコープで発電した電気を確認するとご覧の通り      ∑(゚Д゚)

ギザギザの山が沢山…

家のコンセントから出てくる電気はコンなギザギザしてません。

綺麗なカーブを描いてるんですよ、実は。

このギザギザが電子機器を誤作動させる原因になるんです。

じゃー、インバータ発電機はホントに綺麗なんかい???

って方に証拠をお見せします。


ホンダEU9iの実測風景。

ほんの5分前に観測してみました (ノ゚ο゚)ノ


綺麗なカーブを描いてます。

滑らかです、とても。

家庭用コンセントの波形と比較しても遜色ありませんな。

インバーターユニットの不調で波形が乱れたり、歯抜けが起きると繋いだ機器が不調を訴えるんです (ノ´▽`)ノ

そんな時はオシロスコープの出番ですね。

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