【過去記事】ハスクバーナーチェンソー 240e 始動不能

エンジンがかからないハスクバーナー \(*`∧´)/

「何とかして…」と持って来られました。

何度引いてもかかりません     \(゜□゜)/

それにしても240eっぽくない引きごたえに???


まだまだ使用感少ないんですがリコイルの引き力が緩い感じが気になります   ( ̄_ ̄ i)

コンプレッションゲージで測ってみましょう。

「チーンッ」 (゜д゜;)

「あれッ」やっぱりダメだよねって数値に。

ちなみに似たような機種236eで測ると…


↓コンなにあります、コンプレッションが Σ(゚д゚;)


圧倒的にイイ感じで針が上がります。

*コノ機体も本調子じゃ無いんですがこれ位は上がります。

やっぱりこうじゃなきゃねって一同納得。

問題の240e、マフラーを外してシリンダー壁を見ると「テカテカッ」              (ノ゚ο゚)ノ

光輝いてます。

でも、光ってちゃダメなんですよね「シリンダー壁」は…

メッキ層が剥がれちゃってるんです、「悪魔の爪痕」も多数あります。

オイル管理が宜しくなかったんですね。

ちなみにシリンダーとピストン回りを交換すると新品の240eが買えるくらい修理代がかかります。

買換えが得策ですね。

お客さんに事情を話したら「やっぱり新しいのに替えないとダメか~」とニコニコした顔で言われました (^_^;)

チェンソーがダメになったときの反応の半数は嬉しそうなんですよね(ノ´▽`)ノ

不思議なもんです…

今回はSTIHLMS170に買い替えとなりました \(゜□゜)/

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