【過去記事】BIGM刈払機 エンジンの始動が悪い修理

BIG M刈払機 AC23SAエンジンかかりが悪いので修理入庫しました。


早速マフラーを外してみると、ピストンが半分しか見えません。黒いカーボン(スス)がこびりつています。
カーボン除去してシリンダー内部点検、焼き付きなくOKでした。

なぜこんなにカーボンができるのでしょうか?原因は2サイクルエンジンオイルのグレードが低い、またはオイルの混合比が濃い(オイルが規定量より多い)
ホームセンターで購入した機械にもスチール純正エンジンオイルをお勧めします。機械が長持ちしますよ。

マフラー内部にもカーボンがかなり入っていました。

キャブレター分解清掃、ダイヤフラム、ガスケット交換、スパークプラグ交換、ピックアップボディ(燃料フィルター)交換してエンジン始動性、吹け上がり復活しました。

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