【過去記事】頂き物の耕運機、実は重症でした

「知人から貰った耕運機のエンジンがかからない」という症状で入庫したラーニーです。

リコイル引ける、火花出るという事で、キャブレター確認の為に燃料タンクを外し分解開始。

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いつもと違う匂いに気づきました、何か変?

キャブレターを外すと何かが「トロ~」と出てきました。

インテークマニホールドを覗くと((((((ノ゚⊿゚)ノ

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錆々と言うか、ぐちゃぐちゃです。

ヘッドをはぐってシリンダーを点検します。

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前代未聞の惨劇です。

泥水?がたまり燃焼室全体酷い状況になってます。

上がこんな状態なので、クランクケース内部も開けて点検します。

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水分の混入はあったのですがエンジンオイルが溜まっている部分なので「セーフ」

シリンダー内部とヘッドは分解洗浄作業の結果奇跡的に復活。

シリンダー表面の強さには驚きました、こんな状態で虫食い腐蝕は発生していませんでした∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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キャブレターは状態が悪く修復不能です、交換となりました。

組み上げて作動確認、異音や煙も出ず絶好調になりました。

本当に驚きです、何とかなるもんですね。

今回の修理は合計¥37,050となりました。

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